豪州の島々におけるナース・プラクティショナーの役割と実践活動
講演タイトル

豪州の島々におけるナース・プラクティショナーの役割と実践活動

講師
Done Heppner先生
開催日時
2018年3月16日開催
場所
沖縄県立看護大学

2018年3月に沖縄県立看護大学で開催された特別講演です。講師はオーストラリアでナースプラクティショナー(プライマリーヘルスケア)として活躍されているDone Heppner先生です。クイーンズランドのトレス海峡やケープヨークにおける看護実践を通してナースプラクティショナーの役割や資質、そして地域住民との関わり方などを講演して頂きました。なお、この講演は本学だけではなく公立久米島病院でも開催され、久米島で医療活動を行う専門職の方々と有意義なディスカッションを行いました。

―講師紹介―
氏名:Done Heppner氏(ドゥーン ヘップナー)
職種:ナースプラクティショナー(プライマリヘルスケア)、助産師、クリニカルナーススペシャリスト(プライマリヘルスケア)

―現在の主な職歴―
オーストラリアの都市部、農村部、遠隔地、軍隊、民間など幅広く横断的に様々な場所で実践活動を行う。地元の雇用やコミュニティ内の持続可能な保健医療をサポートするプライマリーヘルスケアのモデル開発に貢献。
クイーンズランド州(モア島、バドゥ島のトレス海峡)の臨床看護コンサルタントや米国イリノイシカゴ大学で臨床講師、オーストラリア遠隔看護師協議会でコースファシリテーター講師も務める。

資料